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  <title>雲の上の避難所</title>
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  <description>なんで避難所かって？</description>
  <lastBuildDate>Thu, 26 Nov 2009 15:07:02 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>スイングに足りないのは自信かも</title>
    <description>
    <![CDATA[あまりの関係なさに、そろそろ題名だけ取り出して<br />
Twitterに書いてもいいんじゃないかと思い始めましたｗ<br />
<br />
例のソーラー時計は修理が終わったと電話がありました。<br />
といっても電池交換だけですが。<br />
<br />
mixiアプリで漢字テストなんぞをしているわけですが、<br />
圧倒的に魚介類の名前が分かりません。<br />
回転寿司にない魚は知らないですよ普通、なんていうと怒られそうですけどね。<br />
そうでなくても、動植物名は厳しいです。よく引っかかります。<br />
大体そんな木とか草とかどこに生えてるんだっていう。<br />
こうしてみるとずいぶんと自然に縁遠い生活をしてるんだなってよく分かります。<br />
<br />
ここからは感覚になりますが、<br />
日本語で（なくても）短いけど使われなくなった単語には<br />
農牧系のものがかなり多いような気がします。<br />
近代、それも戦後に入るまでは人口の大部分が直に接していただけに、です。<br />
そう考えると、例えば田園風景を描写するときには、<br />
割合簡単に単語が見つかるわけです。<br />
田んぼの中の小道は「あぜ」と言えば済むわけだし、<br />
農機具とかも「くわ」とか「すき」とかいろいろあります。<br />
（今は大体農業機械の名前になりますが。）<br />
今私の机の上のものを描写するとか、都庁の辺りの道路の様子を描写するとか<br />
というよりも、格段に効率がいいと思います。<br />
でもこういうものたちはえてして他の場面に転用しにくいので、<br />
「くるま」みたいに簡単に新しい意味を付加できるものではないんでしょうが。<br />
（例えば今の中学校の英語の教科書のようなものを<br />
江戸時代の人に作らせるとしたら、"car"の挿絵に何を入れるんでしょうね。）<br />
<br />
現在はものすごい勢いで略語の造語が行われていて、<br />
しかも、少し時が経てばその多くは姿を消してしまうために、<br />
安易だとか軽率な言葉遣いだと非難される傾向があるのですが、<br />
やはりそれだけ「短くない」概念が爆発的に増えてしまって<br />
さらに一時的にせよ常用されるので、縮約の圧力が大きいんでしょうね。<br />
どんなに基本的とされる語彙であっても、<br />
それは生活の基盤が担保しているに過ぎないわけなので、<br />
もし人間が大々的に宇宙に出でもすればかなり様相が違ってくると思われます。<br />
そう考えてみれば、某SFで有名なアーヴ語などが<br />
現在の基本語彙をどういう形で転用しているか観察すると、<br />
いろいろと面白いかもしれません。<br />
<br />
関係ないと思いますが、今日本屋で機能文法と認知言語学の本を立ち読みして、<br />
認知の方を買ってきました。<br />
生成文法に違和感を覚えた部分へのフォローがよくできていると思ったので、<br />
よく勉強することにします。<br />
理論的基盤への不安で、今制作が停滞している新しい言語にも<br />
かなりの助けになるのではないかと期待していたりもします。<br />
<br />
もっと関係ないと思いますが、忍者がブログテンプレートのコンテストを<br />
やっていたようです。<br />
こういうのってずいぶん好みが分かれるので意味がないと思うのですが、<br />
まあ（案の定、というのは変ですが）上位10位以内に挙げられていた中で<br />
個人的にぐっと来るものは特にありませんでした。<br />
でも、<a href="http://blog.ninja.co.jp/Preview/MASTER/5594/" target="_blank">これなんか</a>はスタイリッシュでいいかな？<br />
でも海外の不熱心なブログによくある冷たすぎるデザインのきらいが……<br />
私は結局今のテンプレートが結構気に入っています。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%81%8B%E3%82%82</link>
    <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 16:51:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>朝目が覚めて</title>
    <description>
    <![CDATA[G-Shockの電池が切れていたんですね。<br />
ソーラーなのに。<br />
で、どういうことなのかさらっと調べてみると、<br />
<ol type="1"><br />
<li>初期搭載の二次電池は寿命が短い場合があります</li><br />
<li>光の当たらないところに置き続けると寿命が縮みます</li><br />
<li>単に日光が足りてないだけ</li><br />
</ol><br />
まあ基本的に夜行性乙ｗｗｗｗということだと思うんですが、<br />
とりあえずカシオさんの言う通りまずは数時間干してみようと思います。<br />
いい天気なので。<br />
ちなみに、防水のパッキンも2-3年に一回は交換が必要だとか。<br />
へえ。<br />
<br />
そういえば昨日自転車も修理してもらったばかりで、<br />
どうも最近ギアがギーギー言って漕ぎづらいと思っていたら、<br />
まさかのペダルクランク両側ベアリング破断。<br />
修理屋「普通壊れるっていっても片側だけなんですけどねえ」<br />
自転車を乗りつぶす日が来るとはさすがに思わなかったですね。<br />
まあ、自転車ってどこに行くのにも便利なので、<br />
1日40km走らせる日もあったり……。<br />
もっと高いの買った方がいいってことですね、わかります。<br />
<br />
それにしてもメンテナンスって大事ですよね。<br />
だから金魚もすぐ死ぬ(-人-)合掌<br />
個人的には「寿命が長い」という言葉で評価するのは、<br />
環境とかもったいないとかじゃなくて、<br />
交換がいらない、手入れ不要ってことなんですよね。<br />
手入れが大事なんてのはわかってるんですが、基本的に人生めんどくさいですから。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%9C%9D%E7%9B%AE%E3%81%8C%E8%A6%9A%E3%82%81%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 00:55:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本文とは関係ないけどmixiアプリ試してみた</title>
    <description>
    <![CDATA[胃腸炎の悪寒。栄養が吸収できないorz<br />
<br />
4月に買ったThinkPad T400に友人の薦めでUbuntu 9.0.4を導入。<br />
今までのVistaと比べると雲泥の差（いや、雲泥は似ている物の喩えだから失礼かｗ）<br />
ともいうべき感動的な爽快感で、Vistaの要らない子っぷりが歴然。<br />
MSは反省してWindows 7を<a href="http://store.apple.com/jp/product/MAC_OS_X_SNGL" target="_blank">3300円</a>でアップグレードさせなさいｗ<br />
<br />
ご覧の通り、恥ずかしながら私のLinux見識は2004年頃で止まっていたので、<br />
文字通り隔世の感なんですが、これだけのものができていることを考えると<br />
オープンソフトウェアというのは偉大なブレイクスルーだったんだなと思います。<br />
<br />
それにしても、Linux向けドライバ・ハード類はメーカーの対応が遅れる分野ですが、<br />
ThinkPadのユーザコミュのレベルの高さは、私のようなフリーライダーからは<br />
ただただ頭が上がりません。<br />
<br />
Windowsでしか動かないソフトも多々ありますが、まあ仮想でXP走らせれば<br />
大体のことは解決するんじゃないかと思われ。<br />
LinuxということはFontForgeがネイティブで走るぞ……!?<br />
<br />
そろそろ文系もまじめに計算機リテラシーを考えないといけないのかもね。<br />
<br />
話変わりますがゼーガペインって良作なのだろうか。<br />
ともかく音楽はかなりいい雰囲気醸し出してましたけど。<br />
でも、最近アニメとかゲームすらやる気が出ない。どういうことだ。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%9C%AC%E6%96%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%A9mixi%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E8%A9%A6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 14:43:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>9分の8</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.citiesxl.com/" target="_blank">Cities XL</a>はかなりすごそうですね。<br />
立体的な都市デザインの地平が見える……SC4でグリッドとの折り合いを気にしてたのがばからしく思えてきますね。<br />
それにこういうマルチプレイ性の高い町作りゲームってなかなか無かったんですよね。<br />
「個人的にこんなMMOがあればいいのにランキング」の2位くらいに<br />
MMOシムシティがあればいいななどと思っていたので、<br />
これは期待度高いのですが、まあ案の定推奨環境も新世代ですねｗ<br />
百万都市でも造ろうものなら現時点で出てないCPUが要るんじゃないかと思えてきます。<br />
ウィルライト氏がSimCityに継続して関わることにあまり意欲を示さないようなので、<br />
これからはMonte Cristoが引っ張っていくんでしょうか。<br />
（City Lifeは個人的に反りが合わない（慣れてない？）感じがしたのでそこらへんも）<br />
とするとローカライズはどうなるんでしょうかね。バンダイナムコ参入？<br />
<br />
ところで、2時間半前の愚かな自分がmixiからバトンを拾ってきたようなので、<br /><a href="http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/9%E5%88%86%E3%81%AE8" target="_blank">バトンを開く</a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/9%E5%88%86%E3%81%AE8</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 17:19:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">747.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あのあれをああしてなにするもの</title>
    <description>
    <![CDATA[大体白いサイコロ4つ組みのセットで、数字とか曜日とか書いてあって、並べ替えると<br />
366日（曜日）全部を表せる日めくり（日並べ？）カレンダーのような物って、<br />
どこで売ってるんですかね？？（よく公共施設のカウンターにあったりするやつです）<br />
参考までに<a href="http://zeak.air-nifty.com/main/2007/02/post_98e0.html" target="_blank">似たものの画像</a>を。（これのもっとスタンダードなもの）<br />
どなたか教えていただけると助かります。<br />
<br />
ところで、StarCraftのKerriganの等身大フィギュアが作られていたようです。<br />
<a href="http://www.dailyartpress.com/2009/06/sculpture-kerrigan-from-starcraft.html" target="_blank">http://www.dailyartpress.com/2009/06/sculpture-kerrigan-from-starcraft.html</a><br />
Infested Kerriganってこんな格好だったんですね。お恥ずかしながら初見でした。<br />
Blizzardも粋なことをしますね。<br />
どうせならLt. Kerriganのフィギュアも作ってくれれば萌えｒ（Optical Flare]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8C%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:30:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いないといっしょ</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日どこぞの古本市に寄ったのですが、<br />
談話分析の入門書（洋書）を10円で手に入れました。<br />
帰って見てみると遊び紙の隅に「\5440」の書き込みが。<br />
何か複雑な気持ちですね。<br />
ちなみに一緒に買ったCSS本は400円、定価2300円。<br />
<br />
文字、というか今日文字として使われている記号の起源は、<br />
音声的な形態素に図記号を一対一に対応づけた物（要は絵文字）だけとは限らないかもしれない、<br />
という話を聞いて、なかなか妄想ひろがりんぐなこの頃ですが、<br />
そういえば昔<a href="http://www.akatsukinishisu.net/novel/shortest.html" target="_blank">こんな話</a>も読んだことがあるなと思い、<br />
ただただ妄想が広がって記事がまとまらないのでこの辺でお開き。<br />
<br />
ちなみに手話のネイティブは手の動きを言語野に通すそうなので、<br />
視覚が意味の媒体になることは大して不思議ではないです。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87</link>
    <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 13:09:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">747.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>
    <item>
    <title>臨時増刊</title>
    <description>
    <![CDATA[中央線の血液型占いで、B型の「B」が「ß」だった。<br />
その発想はなかったわｗ<br />
<br />
便乗。<br />
<a href="http://letter.hanihoh.com/" target="_blank">http://letter.hanihoh.com/</a><br />
<br />
<span style="color:#FFFF00">初恋の人から747さんへお手紙が届きました。<br />
747、元気にしてる？<br />
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか？自慢のナイフを先生に取り上げられていた747をなつかしく思います。<br />
<br />
束縛の激しい747が重苦しくて、私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう4年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。<br />
<br />
あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたら747からの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。<br />
<br />
別れてから気がついたのですが、私は747のことをあまり分かってあげられませんでしたよね。基本的に私以外の女子には距離を置かれていた747のことを、もっと考えてかまってあげればよかったなぁと少しだけ後悔しています。私は何人かから告白されたり（実は二股期間もあったり…苦笑）して、きっと心配をかけたと思います。今さらですがゴメンナサイ（笑）。<br />
<br />
そういえば747にとっては私が初恋の相手なんですよね？だからか、747は最初のころ、とてもかわいかった印象があります。確か手をつなぐのでさえ「なんかごめんね。ごめんね」なんて言っていたから、少し気持ち悪いけど、緊張しているんだなぁと思ったものです。<br />
<br />
付き合ったばかりのころの747を思い出すと、「おまえがいなくなったらおれは死ぬ」なんて言ってくれていましたよね。重苦しかったけど、でも少し嬉しかった記憶があります。今は健やかに過ごしていますでしょうか？<br />
<br />
恋愛を総合的に考えれば、私は747と付き合えてよかったなぁと思います。当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように強くなれたのも、747がどこか頼りなかったおかげだと思っています。<br />
<br />
いろいろ書きましたが、私はそんな747のことが好きでした。これからは、もう当時のように少女を追いかけるのはやめて（笑）、それなりの年齢の女性を真っ当に幸せにしてあげてください。<br />
<br />
またいつか会いましょう。では。<br />
<br />
P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い！」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。<br />
<br />
【短評】<br />
温和で優しい。人柄は好まれるが、女性をドキドキさせない。また気を遣いすぎて疲れることも。<br />
【あなたの恋愛事情を考察】<br />
747さんは基本的に、周囲（相手）に合わせることがクセになっていて、自分らしさを見失う傾向にあるようです。振る舞いにブレがあり、芯がしっかりしている印象に欠けるので、女性からすると頼りがいはあまり感じないかもしれません。<br />
<br />
初期の恋愛においても、印象値はそう高いわけではなく、かといって変にアピールすれば空回り感が出るのは否めません。「なんとなくいい人」か「うざい人」のどちらかになってしまうことが多いのではないでしょうか。<br />
<br />
好かれるために頑張るとうまくいきません。好きになってもらわなければ意味がないと悟り、腰を落ち着けて自分から動きすぎず、人を惹きつける要塞のような構えが必要とされています。<br />
<br />
ここから言える、747さんにありそうな問題点を列挙します。<br />
<br />
◆空回りか、地味なままで終わりやすい。<br />
◆優しさや思いやりがあるが、発揮できずに終わりやすい。<br />
◆頼りがいがないと思われやすい。</span><br />
<br />
この評価からなぜああいう手紙が生成されるのか知りたいｗ<br />
そしてプログラマに小一時間（ｒｙ<br />
<br />
それにしてもバタフライナイフｗ図星ｗｗ<br />
私は手がお留守な時は大抵何らかの物を振り回してますからね。<br />
<br />
でも、「おまえがいなくなったらおれは死ぬ」なんて最も思いつかない言葉ですが。<br />
<span style="color:#FFFF00">＞少女を追いかけるのはやめて（笑）、それなりの年齢の女性を</span><br />
あれ、生年月日ちゃんと入れた…よ…ね…。<br />
なるほど、もうそれなりの年齢なのか。反省しよう。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A</link>
    <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 17:00:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">747.blog.shinobi.jp://entry/85</guid>
  </item>
    <item>
    <title>近頃</title>
    <description>
    <![CDATA[しばらく所用により暇があって（矛盾している）、<br />
何かと考え溜めたような溜めてないようなことを書けるだけ書いてみようかと。<br />
<br />
『くらやみの速さはどれくらい』という本を読みました。<br />
文庫本にしてはまれにみる厚さでしたが。<br />
帯にも『アルジャーノンに花束を』が引き合いに出されていましたが、<br />
扱っているテーマ以外の共通点はそれほど顕著ではないかと（訳者のネームバリュー？）。<br />
シナリオも比較的楽観的な雰囲気が全体を覆っていて、<br />
ハラハラドキドキ、御涙頂戴などという要素は少なかったですね。<br />
それにしても主人公の語り口が気に入りました。<br />
主人公は自分を惜しみなく語ってくれるし、感じるように考え、考えるように感じる。<br />
他の小説もこういうふうに語ってくれれば、などと考えるのは早まっているかもしれませんが。<br />
あと、この物語を読んだからといって、何かを知り尽くしたかのように語るのは軽率ですが、<br />
根本的な話題に持って行くと、この本を読んで、<br />
この主人公はやっぱり自分とは違うんだなとか<br />
逆に、こういう人も自分と同じように考えるのかとか<br />
という感想ではたぶん的外れなんだと思います。<br />
自分にないものは、もしかすると自分にだけあるものかもしれないこと。<br />
名前の恐ろしさとか、無意識の差別とか。<br />
素っ気なく語られているけれど、最後には恋人をもう好きではなくなってしまうこと。<br />
などなど、<br />
とにかくよく考えさせてくれる読み物だなとは思いました。<br />
こういうSF、つまりやれ異次元だ光線銃だではなく、こうした内省的な、<br />
考えるファンタジーのような作品というのがとても好きです。<br />
かつての幻想に、現代はもう片足を踏み入れているのかもしれない。<br />
だからそこで戸惑う人々のために、SFはやがて哲学になっていくのかもしれない、<br />
などと思ったりもしています。<br />
<br />
中国でフォントを眺めてみたのですが、<br />
Universが割合よく見られました。私はHelveticaよりこっちの方がいいのですが。<br />
そしてやはりというか何というか、Arialの多いこと（苦笑）。<br />
まあ確かによく見なければ分からないんですけどね。<br />
道路標識はまさかのAvant Garde。視認性いいんですかねこれ。<br />
中国語のは、方正と華康系が磐石ですね。というかこの外ってそもそも？<br />
特にゴシック、楷書、魏碑体などのスタンダードなものは<br />
タイプフェイスの種類も限られているようで、<br />
ゴシックならどこ行ってもこれ、楷書なら（以下略　みたいな。<br />
北方はこんな感じですが、上海とかはまた違うんでしょうかね。<br />
それと中国では、人の手の味わいがある書体を好んでいるらしく、<br />
店の看板などではフォントではない、恐らく誰かが揮毫した文字が多く見られます。<br />
新聞だって、欧米で新聞の紙名が活字でないところはめったにありませんが、<br />
中国では人の字の方が多いですからね。<br />
<br />
<a href="http://glest.org/en/index.php" target="_blank">Glest</a>なるフリーのRTSを発見しました。<br />
RTSというか実質はエンジンなんですが、<br />
なかなか遊び心地は悪くないです。3Dなのに画面が見やすいですし。<br />
パラメータを全部XMLにアウトソーシングしていて（AOE3よりもラディカル）、<br />
拡張性がかなり高いです（MOD的な意味で）。<br />
操作性で難を言えば、位置の判定がやや厳しいのと、ホットキーがないことですかね。<br />
後者は今後何とでもなりますが。<br />
日本語化のほうは全然進んでいなくて、そもそもUTF-8で再コンパイルされたのが<br />
最近のことらしく、2バイト文字圏で認知度が低いことは否めないかと。<br />
まあしかしこういうスタンスでのRTS（しかもフリー）の提供はなかなかないので、<br />
もしかしたらこの先大化けする可能性もありますね。<br />
<br />
ニコニコで<a href="www.nicovideo.jp/watch/nm6053623" target="_blank">紡唄</a>なる歌が出て、<br />
さらに<a href="www.nicovideo.jp/watch/sm6112479" target="_blank">中国語版カバー</a>が出たという話ですが、<br />
こちらの歌詞がまた恐ろしくガチで驚きました。<br />
ちなみに中国語歌詞は漢文調ですが、唐詩で言う「韻」は踏めていません。<br />
踏んでいるのは「轍」、現代韻のほうですね。<br />
押韻で言えば出だしのフレーズ以外はかなりいい線を行っているのですが。<br />
そもそも漢詩はすでに現代語で読んでも音声的には何にも得るところがないので、<br />
こういうのは文字を読んで楽しむものだと思っています。<br />
もちろん、中古音はかなり分かっているので唐の音で読みたければどうぞなのですが、<br />
たとえば源氏物語を当時の発音で読んだテープとか聞いていると、もはやですね。<br />
<br />
人工言語のほうですが、新しく文法の策定を始めたばかりだというのに、<br />
やはり何か物足りない感じがして、<br />
もっとオリジナリティのある統語法をめざしてはじめました。<br />
たぶんアナウンスは近々すると思いますが、なにせ気まぐれなので、<br />
これが最終的な形態になる保証はどこにもないでしょう。<br />
何かすぐに前の言語を見捨てて節操がないと思われるかもしれないですが、<br />
結局根本的なコンセプトはさほど変わってなくて、<br />
同じ家を何度も増改築しているようなものです。<br />
（次の言語が出来ると前の言語を凍結するのもそういう考え方だからです）<br />
そのたびに形が大きく変わったように見えるのですが。]]>
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    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%BF%91%E9%A0%83</link>
    <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 22:33:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>サンシャイン</title>
    <description>
    <![CDATA[サンクリ行ってきました。<br />
<br />
お目当ては「書体の研究」1巻2巻。きっちり買ってきました。<br />
何か相対的に盛況だった気がしますねあのブース。<br />
こういう趣味の人って多いんですかね。それとも……それとも？思いつかないｗ<br />
<br />
それだけじゃさみしいのでDホールに降りてなんやらよく分からん冊子を買ってきました。<br />
ルーン文字と中世の城郭と古銃砲に関する本ですが、<br />
まあ教養というか海馬の肥やしにしておきます。<br />
<br />
「オタクとデザイン」とか「ライトノベル×フォント」とかの存在もつい最近まで知らなかったので、<br />
まあモニターしとかなきゃなと思います。<br />
<br />
つづきは関係ない話です。<br /><a href="http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 15:38:58 GMT</pubDate>
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    <title>でも綴れない単語</title>
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    <![CDATA[更新しなさ過ぎたら広告が出た…。<br />
<br />
よく見かけるのに綴れなかった英単語を晒す：<br />
<ol><br />
<li>タキシード</li><br />
<li>ミニチュア</li><br />
<li>ウスターソース</li><br />
<li>ラズベリー</li><br />
</ol><br /><a href="http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%A7%E3%82%82%E7%B6%B4%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8D%98%E8%AA%9E" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>日記</category>
    <link>http://747.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%A7%E3%82%82%E7%B6%B4%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8D%98%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 04:19:05 GMT</pubDate>
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